TOKYO ALONE

あんなことやこんなことをあなたに

知識ゼロで『デッドプール』を公開初日に見てきたぜ。第4の壁?ネタバレ薄めの感想。【映画レビュー】

人気記事セレクション

f:id:Kracpot:20160601172700j:plain

(↑シュールなやつ当たったぜw)

公開初日に話題の映画『デッドプール』見てきました。

マーベルヒーローのことを全く知らない私のような人でも、誕生秘話を挟む形でやっているので、十分楽しむことができましたよ!

ただ最大限楽しむんであれば、マーベル映画のシリーズを事前に知っていた方がより面白いんじゃないかと感じました。

ということで、感想の前にマーベル映画のリンクを貼っておきたいと思います!

stohspaceg.hatenablog.jp

レビューなんかをみていると『ウルヴァリン0』や『グリーン・ランタン』などをみていると余計に楽しめるそうです。あとで触れますが、『第四の壁』なる聞きなれない言葉もこの映画のレビューをみて初めて知りました。

まだ、見るまでに時間があるという人はチェックしてみてください!

まだ公開まもないのでがっつりネタバレはしませんが、この先の感想は薄めながら多少ネタバレも含みます。十分気をつけて読んでいってください!

キャラの濃すぎるヒーローと仲間たち

f:id:Kracpot:20160601173646j:plain

(引用:フィルマークス)

アメリカには、マーベルという有名なヒーローもの漫画出版社があります。

スパイダーマンやXメンなんかは、私も知っていました。

漫画は日本のものかと思いきや、全然そんなことないんですね。

ファンの人には、「そんなことも知らんのか!」と怒られそうですw

ヒーローものというと、「私は若干子供向けなのかな」というイメージを持っていました。

しかし、この映画に出てくるデッドプールというヒーローは、子供には絶対見せたくない人物No1に仕上がっています。

見た目グロが入ってて、超絶下品だし、素行の悪さが行き過ぎでヒーローと呼ぶには抵抗があるほど。

同系列映画のアベンジャーズやXメンでは、加入を試みるも拒否られてしまったそうですw

ただ、「そういうハチャメチャなキャラクターあってこそのこの映画だなぁ」ということが、見ていただければ分かってもらえると思います。

また、異能を持ったXメンたち、バーで働く友達、同居人の盲目のおばさんなど、全員観客を笑わせるためだけの設定なんじゃないかというくらいそれぞれのキャラが濃かったです。

納得のR15指定

この映画には、年齢制限がかかっています。残念ながら、中学生の方は見れません。中学生くらいが一番笑いそうな下ネタ多いんだけどw

グロいのが苦手という人は、そこまで気にする必要はないと思います。

ただ、下品さがとんでもないレベルなので、まだ付き合い始めて日が浅いカップルや下ネタ耐性ない人が見に行ってしまうと大惨事になってしまったかもしれません。

あまりにも下半身関連のネタが多かったですね。私の映画館は字幕だったんですが、ファックやディックやヴァジャイナという単語が何度聞こえてきたやらw

これからカップルで見に行こうと考えている人は、今からでも『世界から猫が消えたなら』とか、そっち方面の映画に切り替えても良いかもしれません。

やり過ぎメタ発言(第4の壁)といじり

日本の漫画やなんかではちょこちょこ出てきますが、この映画でのメタ発言はちょっとやり過ぎな感がありましたw

普通に観客に向けて話しかけてきてしまうという。

映画や漫画などのストーリーの中で、観てくれる人たちがいることを前提にして話すことをメタ発言というと思っていたんですが、最近は第4の壁を越えるというみたいですね(知らなかった。。。皆さんはしってました?)

ただ、違和感のある珍しい設定でもそういうものだと感じさせてくれるくらい、デッドプールというキャラクターが立っていて、めちゃくちゃ笑えました。

他のヒーローいじりなんかもありましたが、そこらへんは見てないと良くわからなかったのが残念。

他のマーベル映画も見てからだったらもっと楽しめたはずです。

他の作品もチェックした後にまだ公開していたら、リピートしてみたいと思います!

また、いたる所でアメリカンジョーク?的な笑いが詰められていました。

正直私の場合は、半分近く元ネタがわからかったです。

レビューなんかをみてると普段からいろんな映画をに見に行ってる人なら、全部わかるネタだそうです。

多分なにか元ネタがあってそれを皮肉ってるんだろうなー」というのは、分かるんですが、それが何なのかわからないと正直正面から楽しむのは厳しいかなと思いました。

日本でも人気だったサッカー選手ベッカムや良くモノマネされるエイリアン3リプリーなんかは私にも分かりやすくて、声を出して笑ってしまいました。

以前、ネットニュースで日本でいうところの『いじり』は、「アメリカではポリティカルコレクトネスに反してるから笑いにならないよ」といってる記事をみました。

あの記事は一体なんなんだったんでしょう?wありとあらゆるものが、完全にいじり倒されていたんですがw

エンディングに関して

マーベル映画では、エンディング後のおまけ映像というのが定番になっているそうです。

エンドロールは、見ないでサクッと帰る派のひともいるかとおもいます。

この映画に限らず、今後マーベル映画を見るときは、エンディングまでしっかり見届けた方が良いかもしれません。

広告を非表示にする