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文系が見る0.999...=1問題とは。おバカは解説・説明や真実とは、別のとこに注目している件。

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どうも!

0.999999... = 1 が理解できない中学生 - はてな匿名ダイアリー

先日、このエントリーが盛り上がっていましたよね。

いつかは覚えていませんがネットニュースなんかでは、度々取り上げられるネタのような気がします。

その度に、典型的な文系脳の私は「んな、アホな!一緒なわけないじゃん」と突っ込んでしまうわけです。

インテリの多いはてな界隈ですから、ブコメ欄ではどうしたら理解させられるかが多数言われています。

ただ、私はなんかこういった言葉を見る度に、なんか「これじゃない感」を覚えてしまいます。

なので、今回はこの問題に終止符を打つべくなぜ分からない人は騒ぎ立てるのかと言うお話をしたいと思います。

おバカは、別に間違っているとは思っていない


怒られるのを承知で言うと、「証明できることは、先生が言ってるんだろうからそうなんだろうよ」と思っています。

賢い人からすると信じられないかもですが、学校の勉強なんて分からないことだらけだし、だいたいのことは先生が言うならそうなんだろうで片ずけちゃいます。

もちろん全然感覚的には納得できないんですが。そもそも感覚っていうのが間違ってる?笑

結局は、分からない人たちは納得できないことを楽しみたい。

あくまで私見ですが記事の中学生も含めて、この問題が分からない人たちは、意外性を楽しみたいんじゃないかと思っています。

だって面白くないですか?

1と0.999...って違うように見えるじゃないですか?

0.999...は1よりちょっとだけ少ないように感じますよ。絶対。

それが、同じだって言われるんだから。

個人的には、なんだかマジックを見てるような気分になります。

マジシャンのセロがハンバーガーのポスターから本物のハンバーガーを取り出した時すごくびっくりしましたよね。

絶対出てくるはずのないものが、出てくる!

絶対同じじゃないと思うものが、同じ!

そういう感覚です。笑

マジックを見せられたときに、どうやってやってるんだろうとかって私はあまり考えたくないです。

タネを知っちゃったら楽しめるものも楽しめませんしね。

実は、0.999..=1の問題もできれば知りたくない、理解したくないものの一つです。

というか、理解する気もそもそもないかもしれません。

いや、ちょっと嘘付きましたね。笑

サクッと調べて分かることなら良いんでけど、正直調べて見ても分かんないです。

一応この記事を書く前に、解説をされている方のブログをチェックさせていただきました。


んー!やっぱり、分からないです。ごめんなさい。

最後に


このように私のようなおバカな文系はこの問題をすでに数学だと言う風には、見ていません。

例えるなら、マジック。例えるなら、動物占いみたいなものです。

こういったものを楽しもうとする時に、これのタネはこうなってるんだよ。とか占いってなんの根拠もないよね。みたいな話ってなんか違うと感じてしまいます。

冒頭で言った、「これじゃない感」ですね。

なんかネットでは、偏差値が20違うと全く話が噛み合わないなんていうことがありますが、正にそういうことなのかもしれません。笑

なので多分これからまたこの問題が浮上してくると思うんですが、その度に「んな、アホな!」と言ってますので、どうかみなさん生暖かく見守ってください。