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『ペナルティスクール』ネタバレ・感想/バカは殺処分の胸糞学園サバイバル!B級らしくエロいペナルティもあるよ(笑)

漫画『ペナルティスクール』の作品情報(試し読みあり)、あらすじネタバレあり)、感想を書いてみました。 

ペナルティスクール(1) (アクションコミックス)

作品情報(試し読みあり)

美愛原作で山崎京によって描かれる『ペナルティスクール』は、スマートフォンアプリを活用した最先端の教育を行う全寮制の進学校・百穣(ひゃくじょう)学園を舞台に生徒たちがサバイバルしていくストーリー。デスゲームやサバイバルといったエグい表現の作品が数多くある小説投稿サイト・エブリスタの同名小説をもとに、電子コミックとして描き下ろされた漫画です。

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あらすじ(ネタバレあり)

家で居場所を見いだせない山口隼人は、春から難関大学への進学を目的とした百穣(ひゃくじょう)学園に入学することになる。そこでは、高性能AIを搭載したスマートフォンアバターによるサポートを受けて勉強に励む最先端の教育システムを採用していた。寮の相部屋の三宅に至っては、箸の持ち方まで指摘されるほど、アプリの精度は高い。アバターのランクアップをめざしすことがモチベーションになって、勉強に取り組むことができるよう工夫もされている。

一方、落ちこぼれや成績不良などには厳しく罰が与えられるペナルティ制度を採用していた。ペナルティとして不穏な空気の隔離部屋が用意されていることに、行き過ぎた雰囲気を感じる生徒たち。しかし、担任や保険室の先生はあくまで教育の一貫であって怖がるものではないと穏やかな様子で説明する。幼馴染の富田彩香諏訪梨沙は可愛く巨乳でもあり、山口や三宅にとって学園生活は一見明るいようにも思えた。

そんな中、早速始めてのペナルティ通知が生徒たちに届く。それはテストで最下位のクラスには学園全体の草むしりが課されるというものだった。学園は非常に広くペナルティが重いことを実感させられるクラスの生徒たちであったが、アバターと連携してなんとか良い成績を取るために動き始める…。

感想

ザ・エブリスタ漫画といった感じの作品。思い付きのB級感があるんだけど、学生にとっては結構身近に感じられる設定なのかなといった印象です。勉強に対する抑圧をテーマに、ハラハラする物語を作っていったのかもしれません。それに、投票といったアプリを利用したデスゲーム的な展開の漫画も凄く多くなってきました。

こういったエグい作品につきもののエロ要素も期待できる内容で、キャラクターとしては巨乳の二人組富田彩香と諏訪梨沙には期待できそうです。主人公との山口とは、幼馴染だという設定も良いですね。

第一話のラストでは、体を左右に切断された遺体が出てきますがここらへんが、ザ・エブリスタといった感じ。不穏な空気がありながらものほほんとした日常を描いて、一気に突き落としてくるこの瞬発力。グロが苦手な人には厳しいですが、好きな人は一気にハマってしまうかもしれません。