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映画『土竜の唄 香港狂騒曲』感想 菜々緒、仲里依紗のもろパンが観たけりゃ劇場へGO!【ネタバレ】

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さてー!

下ネタ大好きな立川あつです!

三池崇史監督&宮藤官九郎脚本&生田斗真主演の映画土竜の唄が12月23日に全国公開されました。

私は、この下ネタ満載おバカ全開の映画をクリスマス・イブの夜に観ていってきました!笑

なんでイブにわざわざそんな映画を?なんて野暮な質問はやめて下さいね。

いや、聞かないで本当に。うん。

けど、意外とR指定付いていない作品のようです。子供に見せれるほどの健全なシーンはあまり無かった気がするんですが…。笑

私は、原作漫画未読でしたが、内容説明は最初にがっちりやってくれるので、初見でもなんの問題もありません。

監督、脚本、主演と根強いファンのいる作品なので、イブのレイトショーでも思ってたよりもお客さんが入っていた印象です。

とにかく、その日がどんな日かなんてのは忘れるほどのくだらないお話で、終始笑い声の聞こえる映画でした。

家に帰ったら何も考えずに爆睡。サンタさんは来てくれませんでしたが、主演女優さんたちのもろパンが私にとってのクリスマスプレゼントです!

ありがとう!菜々緒仲里依紗

雪は降りませんでしたが、ある意味ホワイトクリスマスでした。←馬鹿

これから先、映画本編のネタバレが含まれます。また、内容は批評や論評ではなく、感じたことをそのまま書き出しただけのものです。友人と見終わった後に「あーだこーだ」言いい合う時のような軽い気持ちで読んでいもらえると嬉しいです。なお、コメント大歓迎なので気になったことがあれば、是非コメントを残して言ってください!

エロいけど一線は越えないバランス感覚が良い

まぁ、もう先にふれちゃってるんですけど、この映画はとにかくエロ要素満載でした。

主演女優さんのパンツが見えてしまう…というよりもあえてパンツを見せるために用意したんじゃないかという演出。

そして、下半身が戦闘態勢になってしまった際のリコーダー音。

エロいシーンがあるというより、コミカルなエロシーンをたくさん盛り込みたいがために作ったような映画でした。

ただ、エロさを見せるというよりも下品さを強調した演出で、子供に見せてもギリギリアウトな内容といった印象です。あくまで、アウトはアウトなんですけど…。笑

特に個人的には菜々緒さんが凄く良かったです。

中国マフィアということもあってか、かなり香港アクションを意識したバトルが多かった今作。

正直、戦いっぷりなんかは良くあるやつといった感じです。

ただ、それを菜々緒さんがやるということに大きな意味がありましたね。

美脚を振り回して戦うシーンは、多くの男性が蹴られたいと思ったんじゃないかと思います。笑

さらに後半には、まさにキャラクターにぴったりのムチを持って登場してくれました。

完全に女王様ですね。

原作に忠実なのかは分かりませんが、見にくる人たちが観たいものを魅せることを徹底してくれる親切さを感じました。

まさに、はまり役でした。

ばっさーも他の映画では、見せないなかなかの攻めっぷり。

説明が難しいですが、またがってリコーダーが鳴るか確認するシーンは一番笑いました。笑

ただ、エロいといってもおっぱいの一つも出てこないのが、絶妙なバランス感覚だなと感じました。

少年漫画に出てくるような笑わせる為のエロで、本当にエロいわけではないといった感じでしょうか。

恐らくテレビでの放映を考えた配慮でもあるんでしょうね。

面白いキャラたくさん!

エロ要因としての菜々緒さんはもちろん今作では、キャラの立った人物がたくさん出てきました。

主人公がなんだか、薄く感じるレベルです。

を送り込んでいる上司の3人組。

踊る大捜査線の中にも出てきましたよね。

なんだかもの凄い既視感があったのは、私だけじゃないですよね。笑

今作では、土竜の唄二番を披露していましたが、恐らく一番を前作で披露してるんでしょうね。歌の内容よりも、そっちが気になってしまいました。

まぁ、続編があるかははてなですが、もしあれば是非三番も聞きたいですね。

そして、ヤクザのモモンガ古田新太さんが演じていましたがこっちも既視感が。笑

シリアスなシーンとコミカルなシーンで、声色を使い分ける難しい役でした。

演技力お見事というのは、もちろんですが私は、違うところが気になりました。

ししししという笑い方。

池袋ウエストゲームパークというドラマでチンピラをやっていた頃と同じ笑い方なんですよね。

ドラマで観たときと同じように印象的で、1人でツボに入ってました。笑

びっくりするほどの低評価!笑

Yahoo!の映画レビューサイトを確認してみると今のところ評価は、1.8と見たことのないレベルで低かったです。笑

まぁ、気持ちは分かります。

内容が薄いですもんね。それは、間違いないです。

黒幕に意外性があればもう少し深みのあるコメディになったのかもしれませんが、私黒幕ですって感じで登場して案の定黒幕でしたからね。笑

まったくストーリーに意外性がなかったのが、低評価の理由なのだと思います。

笑わせてくれるものの、特にひっかるものはなく2時間が過ぎていく感じは確かにありました。

お金を払ってて見るものなので、何か心に残るものが欲しいという気持ちもわかります。

私自身印象に残っているのは、菜々緒さんの美脚とムチと虎にがっぷりいかれながら落下するオチだけです。笑

ただストーリーの工夫のないB級感もくだらない下ネタも全て意図して作られていることは、間違いない作品だと思います。

ひたすらおバカを楽しむということに価値を感じられない人は、低評価をせざるおえなかったのかなと感じました。

まとめ

潜入捜査っていうのは、結構シリアスに描かれることの多い設定ですが、こんなおふざけしてて良いんでしょうか?笑

今作でも、メインテーマは人身売買ですからね。本来、あんまり軽んじて扱われるジャンルではないです。

まぁ、難しいことは考えず面白ければ良しとしましょう。笑

原作は、現在51巻まで続く超ロング連載作品なんですね。

こういったギャグテイストの作品結構好きなので、年末年始の時間があるうちにできる限り一気に読んじゃおうかと思います。

この映画に合わせて、じっくり試し読みできる漫画として配信しているようです。

1月10日まで、8冊分無料のキャンペーンになっています。気になる人は是非チェックしてみてください。

☟『土竜(もぐら)の唄』で検索!

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